Papa Laua'e PIKAKE (ピカケ)
照代 さん
Papa Laua’e PIKAKE (ピカケ) 照代 さん
- 入会から2年半ほどの照代さんに、感じていることなどのお話を伺いました。
- フラを始めようと思ったきっかけは、ちょっと健康に良さそうだし、老後も続けられそうだし、ちょっと始めてみようかなと。それで体験してみたら、楽しいかなと。
初めの頃に持っていたフラのイメージは、可愛く着飾ってきらびやかに楽しく踊ってはるという感じでした。そういった表だけのことしかわかってなかったと思います。
始めてみて、フラ・カヒコのことを知ったり、フラの色々なお話を聞かせてもらって、フラに対するイメージが変わりました。なんだか奥深いなっていうのをすごく感じてます。
ただ踊ってるだけじゃなくて、っていう感じです。
ただ踊り覚えてさあ発表に出ましょう、っていう風な教室であったら、私はついていけないかな、という部分がありました。ただ楽しくてきれいなフラを求めてたわけではなかったんですよ。
始めてみて、私は最初は本当にゼロだったと思います。
ハワイはちょっと友達に誘われて若い頃 1回行ったのですが、彼女について行った感じで...フラも知らなかったしハワイも特に好きでもなかったんです。
それからね、私の叔父が 六斎念仏(ろくさいねんぶつ)〜太鼓を叩いて念仏を唱えたりすることをやっていたので、それが私にはフラ・カヒコにとてもリンクするものがありました。「昔から伝えられてきたもの」というのがグッと親しみを感じました。ただ踊って発表するだけじゃなく、何かうまく言えないのですが感じるものがありました。
年齢とともに…覚えも悪くリズム感もちょっと悪い方なので、悪戦苦闘です。
それでも、ある程度積み重ねてきて、なんとなく身についてきた実感もあります。イベントなどの発表の場を経験してまたその楽しさを知ったり。。
必死な中にもワクワクがあって、同じクラスにはフラの経験が10年くらいの人もいて、みんなに追いつこうっていう気持ちもどこかにあります。難しいですが、周りの方達に支えてもらってると感じています。引っ張ってもらっているとも思いますし、目標のようにも思ったりして頑張っています。
新しいいろんなことが始まった時は、必死になってもがいていますが…。でものんびりちょっとずつコツコツ覚えられたらいいのかな、と思っています。
ただ踊るというだけでなく、時々お話などからフラの奥深さをおしえていただけるのが私には良いです。
あと、フラの時間は日々の生活の中で切り替えにいいなと感じます。一生懸命になるから、頭も使いながら脳が集中できる感じ。
それからね、フラ・カヒコの楽器がいまちょっと楽しくなってきています。